プロ視点のコミュニケーションから、患者視点のコミュニケーションへ

歯周メインテナンスは長期にわたり、その経過・変化を観察し適切な処置を施すことが求められる。 検査により収集された情報は患者さんに伝えられるが、そのほとんどがプロフェッショナルでなければ理解できない専門的なものが多い。


必要な情報を
提供するこ

患者さんが
理解・納得できること


世界基準のリスク評価は、患者さんに理解しやすい数値・グラフを活用し、双方のコミュニケーションを円滑にする橋渡しの役割を担っている。

その数値によりリスク・病状の変化を確認した患者さんは、達成感・安心感を感じる。こうした気持ちの変化がモチベーション維持をサポートし、長期メインテナンスが実現する。

 
 

OHISとは?

蓄積されつづける膨大な疫学データをもとに構築した最新知見に基づく世界基準の「リスク評価」。リスクファクターの要素を組み込んだ適切かつクオリティの高いレポートが、患者さんを納得させ、積極性を促すきっかけとして優位に働きます。





OHISソフトの特長

ダウンロードFREE
導入試用期間30日FREE
年間利用料6ドル/人
 
※試用期間についてはコチラ
※ご請求・お支払についてはコチラ

通常行っている歯周検査・問診内容を入力

インターネットを経由し、診断レポートを入手

信頼性の高いリスク評価が可能

レポート結果は数値化+グラフで表現

最新の研究や疫学データに基づいた診断



OHISで実現されること

わかりやすさ

わかりやすさ

歯周病のリスク・口腔内の

リスクは、個人の経験や感覚で捉えられてしまうことが多い。これでは熱心な説明も最終的には患者さん個人の感覚に頼ることになってしまう。自分の状態を客観的に数値やグラフで見ることにより、個人の感覚によるリスクの判断がなくなり、自分のこととして理解することができる。

情報の共有・積極性

情報の共有・積極性

積極的な処置への協力

歯周病のリスクをはじめ、現状を患者さんの理解できる数値を使って見せることにより、同じ情報として共有することができる。共有できるということは、患者の積極性を高め、その後の処置、セルフケア、プロフェッショナルケア、すべてにおいて効果的な影響をもたらす。

変化・将来予測

変化・将来予測

変化の記録がモチベーション維持を実現

リスク評価は、その一時点だけを観るのではなく、過去にさかのぼり経過を確認することが可能。初診時の活用は、将来的な予測を行い、急発・歯牙喪失を限りなく避けることができる。グラフによる変化は、“改善”“安定”がひと目でわかり、患者さんの長期メインテナンスにおけるモチベーション維持に役立つ。

OHIS導入のメリット


OHIS導入のメリット


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