プロ視点のコミュニケーションから、患者視点のコミュニケーションへ
歯周メインテナンスは長期にわたり、その経過・変化を観察し適切な処置を施すことが求められる。 検査により収集された情報は患者さんに伝えられるが、そのほとんどがプロフェッショナルでなければ理解できない専門的なものが多い。
世界基準のリスク評価は、患者さんに理解しやすい数値・グラフを活用し、双方のコミュニケーションを円滑にする橋渡しの役割を担っている。 |
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蓄積されつづける膨大な疫学データをもとに構築した最新知見に基づく世界基準の「リスク評価」。リスクファクターの要素を組み込んだ適切かつクオリティの高いレポートが、患者さんを納得させ、積極性を促すきっかけとして優位に働きます。 |
OHISソフトの特長
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通常行っている歯周検査・問診内容を入力
インターネットを経由し、診断レポートを入手
信頼性の高いリスク評価が可能
レポート結果は数値化+グラフで表現
最新の研究や疫学データに基づいた診断
OHISで実現されること



リスクは、個人の経験や感覚で捉えられてしまうことが多い。これでは熱心な説明も最終的には患者さん個人の感覚に頼ることになってしまう。自分の状態を客観的に数値やグラフで見ることにより、個人の感覚によるリスクの判断がなくなり、自分のこととして理解することができる。



歯周病のリスクをはじめ、現状を患者さんの理解できる数値を使って見せることにより、同じ情報として共有することができる。共有できるということは、患者の積極性を高め、その後の処置、セルフケア、プロフェッショナルケア、すべてにおいて効果的な影響をもたらす。



リスク評価は、その一時点だけを観るのではなく、過去にさかのぼり経過を確認することが可能。初診時の活用は、将来的な予測を行い、急発・歯牙喪失を限りなく避けることができる。グラフによる変化は、“改善”“安定”がひと目でわかり、患者さんの長期メインテナンスにおけるモチベーション維持に役立つ。
OHIS導入のメリット













