見て!聞いて!感じた!!OHIS活用によるコミュニケーションの変化

入室時と退出時の表情の変化にご注目!

通常、患者さんとDHやDr.の会話のなかで、患者さんに“気づいてもらう”のは
よっぽどのコミュニケーションスキルが必要ですよね。(あと経験?)
OHISはそんなことを新人の衛生士さんでも誰でもできるようにしてくれるんです。

私のOHISの解説・・それはほとんど話しません。
【患者さんの話にうなずいて。聴く姿勢を見せる】だけなんです。
なぜなら、入力をしている画面とDHさんのコメントを聞きながら、
患者さんは自分からその原因を話してくれます。

そう!私たちが指摘するのではなく、入力している内容を事実と捉え


すごいことだと思いませんか?
やり方は、入力している様子を患者さんに見てもらう。レポートを一緒に待ってその間に“どんな状態だと思う?”とひと言聞くだけなんです。

入力してから渡すより、入力している内容を見てもらうことに意味があると最近思っています。
その間にいろんなことを患者さんが話してくれるんですから・・・。
(言い訳?を言っているのかもしれませんが、結果が届くとその必要性に気づいて、
表情が変わるんですよ〜!)


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