見て!聞いて!感じた!!OHIS活用によるコミュニケーションの変化
数字の持つ威力
数字の威力、どのくらいあると思いますか?
この患者さんは、数字の威力を“リアル”という言葉で表現してくれました ( '-^*)/
患者さんは、44歳女性。
ずっとメインテナンスに通っていますが、「今日はいかがですか?」の質問に、「いつもと一緒」と。
あまり反応が大きくないので「そうですか…」とひと言だけ加えてレポートを見てもらいました。
Point1 ココで説明したくなってしまうもの。それをグッと抑えて沈黙もありで進みます。
そして、
「ココがどのくらい歯周病になりやすいかが出ています」「こっちが今のお口の中の状態ですよ」とちょこっと話すと…
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ボソッと話します。そのあとの言葉を待っていると、
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とちょっとショックを隠せない感じです。
Point2 どんなことを説明しますか? 私はここで質問しました。「どのくらいだと思ってた?」と
説明することが大切なのではなくて、患者さんがどう感じているか…それを知りたかったんです。だからこそ、小さな質問をして聞けるだけの情報を収集するんです。
このあと、患者さんは「次来たときでいいから、どうしたらいいか教えてね♪」といって帰っていきました。










